1-1 知っておきたい1-1の3つの活用法(キラ付け、あ号など)

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1-1. 鎮守府正面海域は2-2バシクルや2-3オリョクルぐらいの重要マップだと個人的には思っています。

「3つの活用法」と書きましたが、実際には3つより多い利点があります。

本記事ではそれぞれの利点と、私独自のポイント制による節約編成例を挙げてみます。

1-1の活用法

3つの活用法

1-1には主に以下の利点が挙げられます。

①キラ付けに活用出来る
②あ号作戦をスピード処理
③艦載機の熟練度上げ

他に、「コスト0で周回可能」「秋刀魚稼ぎ(イベント)」などが挙げられます。

①キラ付けに活用出来る

特に支援艦隊の旗艦にキラ付けすることは、とても重要です。
イベント前には、手持ちの駆逐艦を出来るだけ多くキラ付けすることをオススメします。

②あ号作戦をスピード処理

最も厄介な任務である、「あ号作戦」をどんどん進行できます。
お世話になってる方も多いはず。

③艦載機の熟練度上げ

1-1を1周で熟練度が1段階近く上がります。
レアリティにより上昇速度が違うようですが、大体5~16周ぐらいでMAXになる模様。

1-1前と1-1後。上3つの装備が1段階上がってます。

その他の利点

コスト0で周回可能 → バイト艦だけで周回できます。

秋刀魚稼ぎ(イベント) → 確率は低いですが、少ないリスクで周回できます。

以下の編成例では、「キラ付け・熟練度上げ」と「節約編成」の2種を紹介していきます。
大前提ですが、大破進軍は絶対行いません

鎮守府正面海域(1-1)

ルート&陣形

ランダム分岐(50:50) 全て単縦陣

編成・装備例①(キラ付け・熟練度上げ)

編成例

   

例1 : キラ付け艦(駆逐より強い艦)1,(LV1)駆逐2

例2 : キラ付け艦(駆逐以下の弱い艦)1,(LV1)駆逐3~4

特に説明不要の編成だと思います。駆逐はバイト艦です。
2例に分けていますが、理由があります。

旗艦が強い艦種 → ボス編成でS勝利取れる
旗艦が弱い艦種 → ボス編成でS勝利を逃すことがある、夜戦まで突入してしまう

夜戦まで行くと疲労度が増すので、昼戦で決着を付けたいです。
もちろん、これより多く駆逐を入れるとS勝利率は上がります。
キラ付けは順調に行くと、3周でMAXになります。

単艦で行く方も多いみたいです。お好みで選ぶと良いと思います。
(メリット:Aマス随伴艦の大破が無い デメリット:被弾集中)

編成・装備例②(あ号作戦 節約編成・ポイント制)

編成例

        

例1 : (LV1)駆逐5 (1×5=5pt)

例2 : (LV1)重巡1、駆逐2 (3+1+1=5pt)

例3 : (LV1)軽巡2、駆逐1 (2+2+1=5pt)

キラ付けがもう不要な人や、コスト0で回すための編成例です。
基本的に「あ号作戦」進行を目指すため、S勝利は不要です。

ポイント制とは、私が昔から実施している独自の方法です。
以下のように艦種によってポイントを付けます。

戦艦=4 重巡=3 軽巡=2 駆逐=1 軽空母・水母=1

そして、合計が5pt以上になるように編成します。
1周する毎にマイナス1していきます。1ptの次は0.5ptとします。
(中破以上、0.5ptの次はもう使いません)

重巡(3pt) → 1周後=2pt、2周後=1pt

軽巡(2pt) → 1周後=1pt、2周後=0.5pt

これでA勝利以上はほぼ取れます。コスト0運用なので夜戦まで行っても良いです。
重巡以上が入っていると、Aマスは射程の関係でS勝利はほぼ確実です。
軽巡だとダメージが低く、取りこぼします。


    

例えば上の例ですと、

例4)軽巡(1)+軽巡(1)+重巡(2)+駆逐(1)=5ptです。昼終了のA勝利でした。

例5)軽巡(0.5)+軽巡(0.5)+重巡(1)+駆逐(0.5)+駆逐(0.5)+駆逐(1)=4ptです。
夜戦まで行きましたが、A勝利も取れずB勝利でした。

5ptを切ると、たまにC敗北もあります。(重巡3軽巡3でC敗北取ったこともあります)

その他情報

記事作成に当たって

まあ小難しいことを考えず、6隻ドーンと突っ込めばほぼ大丈夫です。
「こういう考え方もあるんだなあ」ぐらいに思って戴ければ。

キラ付けに関しては1-5も候補ですが、ワンパン大破の可能性があるのと、対潜攻撃出来ない艦種は棒立ちの可能性があるので私は見送ってます。
海防艦・軽巡・一部の駆逐など、先制対潜出来る艦なら1周で済むので便利です。

達成可能任務一覧

  • 敵艦隊を撃破せよ!
  • 敵艦隊主力を撃滅せよ!
  • 敵艦隊を10回邀撃せよ!
  • あ号作戦

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